ソフトバンクが新ブランド「LINEMO」を2,480円で発表

ソフトバンクは2021年3月17日に、ソフトバンクが「ahamo」対抗の20GB2,980円の新料金プランを発表でお伝えしていた新ブランドのコンセプト「SoftBank on LINE」のブランド名称を「LINEMO」(ラインモ)にすると発表し、月額料金も2,480円と改めました。

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LINEMO

LINEMOは、2020年12月22日に「SoftBank on LINE」として発表されたものですが、国内通話の5分以内定額をオプションとすることで月額料金を2,480円としています。

料金

LINEMOの料金は以下の通り。

月額料金2,480円
月間データ容量20GB (超過時も最大1Mbpsで利用可能)
通話料金20円/30秒 ※一部対象外通話あり。

LINEMOの回線は、ソフトバンクの回線を利用ですが、時間帯により速度制限はあります。

以下については標準で提供がされます。

  • eSIM対応
  • 5G利用
  • テザリング可能
  • 国際ローミング無料
  • 緊急通報メール/災害伝言板の利用

また、以下の手数料は無料となっています。

  • 契約事務手数料
  • SIM交換/再発行手数料
  • MNP転出手数料
  • 契約解除料
提供サービス

オプション

以下はオプションで提供されます。

  • 1回5分以内の国内通話定額:月額500円
  • 時間制限なしの通話定額:月額1,500円

上記オプションには、一部無料対象外通話があります。

LINEギガフリー

LINEMOでは、LINEに関する通信はカウントから除外する「LINEギガフリー」を提供されます。

ただし、LINE内でもトークでの位置情報の共有・Liveの利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部LINEギガフリーの対象外があります。

LINEギガフリー対象サービス

LINEギガフリーは、音声通話・ビデオ通話が無料となりますので、長時間のビデオ通話をモバイル回線で行うにはメリットとなります。

しかし、LINE Liveの利用についてはギガフリーの対象外となっており、動画視聴はデータ通信量が大きくなるので、利用スタイルによってはあまりメリットがない場合もありますので、注意が必要です。

また、OS・ブラウザ・アプリケーションのバージョンアップまたはアップデートその他の技術的要因により、ギガフリーの対象外となることがあります。

2021年夏から700万種類以上のLINEスタンプ(クリエイタースタンプ)が使い放題になるLINEスタンププレミアムのベーシックコース(月額240円)が、追加料金なしで利用できる特典も提供されますが、スタンプショップの利用はLINEギガフリーの対象外となっています。

申し込みはLINEアプリから

LINEMOへの申し込みは、オンラインでの手続きとなります。

オンライン契約スタートは3月17日から

オンライン契約スタートは、2021年3月17日から。

先行エントリー

ソフトバンクも先行エントリーを実施しています。

先行エントリー

内容

LINEMOのオンライン契約開始日前日の2021年3月16日までに先行エントリーに申し込み、2021年5月31日までに契約したユーザーに、3,000円相当のPayPayボーナスをプレゼント。

実施期間

先行エントリー実施期間2021年1月27日から提供開始日前日まで
新ブランド料金サービス契約対象期間提供開始日から5月31日まで
PayPayボーナス受け取り手続き期間6月中旬頃を予定

適用条件

適用条件は、以下の通り。

  • 先行エントリー実施期間中に、先行エントリーへの申し込みをすること
  • 新ブランド料金サービス契約対象期間に、新ブランドの料金サービスに契約をすること
  • PayPayボーナス受け取り手続き期間に、PayPayボーナスの受け取り手続きをすること
  • チャージ対象期間(7月末までを予定)に、PayPayアカウントにチャージをすること
  • キャンペーンの応募可能回数を超過していないこと

povoと横並び

ソフトバンクのLINEMOが発表されましたが、NTTドコモの「ahamo(アハモ)」が発表された後に、KDDIおよび沖縄セルラー電話の「povo(ポヴォ)」で発表された月額費用2,480円に揃えただけの、インパクトはない発表でした。

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