ZenFone Max (M2)が届いたので初期設定をしてOCN モバイル ONEの開通まで行った

前回、OCN モバイル ONEでZenFone Max (M2)を買ってNTTドコモから乗り換えたで書いたように、NTTドコモで「MNP予約番号」を発行してもらい、WebサイトからOCN モバイル ONEに携帯電話番号ポータビリティー(MNP)の申し込みを行いました。

実際にASUS ZenFone Max(M2)が届いたので設定を行い、OCN モバイル ONEの開通手続きをやってみました。

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契約者が変わると携帯電話番号ポータビリティー(MNP)はできない

今回、OCN モバイル ONEにスマホセットの申し込みをした際、一つ失敗をしていました。

それは、契約者が変わると携帯電話番号ポータビリティー(MNP)はできないというのを忘れていて、「MNP予約番号」を発行した電話番号の契約者名義と違う契約者名でOCN モバイル ONEに申し込んでたということ。

これ、OCN モバイル ONEから電話がかかってきてから気がついたのですが、OCN モバイル ONEのWebサイトから申し込む時に気が付いていませんでした。

結局、元の契約者名義にOCN モバイル ONEの電話で変更してもらい、本人確認書類を専用のWebサイトから送ることで手続きができましたが、携帯電話番号ポータビリティー(MNP)を行う際には要注意です。

こういった場合には、OCN モバイル ONE:ご契約者の名前変更(承継・改称・譲渡)に記載があるように、携帯電話番号ポータビリティー(MNP)後に、別の手続きをして行う方がスムーズだとおもいます。

  • 承継:個人のお客さま)契約者が死亡し引継ぐ場合
    法人のお客さま)合併・分割時に新会社となる場合で、新会社にて別組織に契約を承継する場合
  • 改称:個人のお客さま)改名した場合
    法人のお客さま)会社名/組織名を変更した場合
  • 譲渡:自己都合により第三者に譲渡する場合(OCN契約1契約につき、手数料864円(税込)が必要です)

一週間で端末が届く

上記のように、名義の件でトラブルがありましたが、スマートフォンとSIMカードは丁度一週間で届きました。

届いたASUS ZenFone Max(M2)がこちら。

ZenFone Max(M2) 外箱

OCN モバイル ONEの書類も一緒に入っていました。

OCN モバイル ONEの書類

箱を開けると、以前購入したASUS ZenFone 4 Maxと同じように、中には説明書や各種書類が入った小箱。

各種書類が入った小箱

その下にASUS ZenFone Max(M2)の本体。

ZenFone Max(M2) 本体

そのさらに下には、充電器やイヤホンなどは入っています。

ZenFone Max(M2) 同梱品一式

ASUS ZenFone Max(M2)本体と説明書などの書類、充電器、充電ケーブル、イヤホン一式。

SIMピンは小箱の裏に

この他にはシリアル番号が記載したシールと小箱の裏に本体にSIMカードを差し込むためのSIMピン。

本体はかなり薄くて軽い

ASUS ZenFone Max(M2)本体は、かなり薄くて軽い。

ZenFone Max(M2) 本体

iPhone 8 Plusと比較してみると、大きさはほとんど変わりません。

iPhon 8 PlusとZenFone Max(M2)
ZenFone Max(M2) 背面

ASUS ZenFone Max(M2) 背面には、デュアルカメラが搭載されていますが、iPhone 8 Plusと違って縦にレンズが付いています。

iPhon 8 PlusとZenFone Max(M2) の背面

指紋認証は、背面上部中央に付いているタッチ式の指紋センサーで。

ZenFone Max(M2) 上部

ASUS ZenFone Max(M2)上部には、イヤホンジャック。

ZenFone Max(M2) 左側面

ASUS ZenFone Max(M2)左側面には、SIMカードを挿すためのSIMトレイ。

ZenFone Max(M2) 右側面

ASUS ZenFone Max(M2)右側面には、電源ボタンと音量調節ボタン。

ZenFone Max(M2) 下部

ASUS ZenFone Max(M2)下部には、MicroUSBの充電とデータ転送用のポート、スピーカー。

ZenFone Max(M2)にOCN モバイル ONEのSIMを挿入

ASUS ZenFone Max(M2)に、OCN モバイル ONEのSIMを挿入します。

まず、ASUS ZenFone Max(M2)のSIMトレイを、SIMピンを利用して開けます。

SIMピンでSIMトレイを開ける

SIMトレイを開くと、中からNanoSIMが2つとMicroSDが挿入可能なトリプルトレイが出てきます。

トリプルトレイ

分かりやすいようにSIMトレイを裏返していますが、本当はこれをひっくり返して入れます。

ASUS ZenFone Max(M2)は、2回線同時待ち受け出来る機能があり、SIMを2枚挿入しても使える上、MicroSDは専用スロットが有るので容量拡張も同時に行えます。

ZenFone Max(M2)を設定

ここから電源を入れてASUS ZenFone Max(M2)の設定を行っていきます。

言語設定

ASUS ZenFone Max(M2)の電源を入れると、画面上部にノッチ(切り欠け)のある6.3型のディスプレイがかなり綺麗で、iPhone 8 Plusよりも表示画面は大きい。

まずは言語設定から。

Wi-Fi設定

次に、Wi-Fiに接続。

プライバシー設定

プライバシー設定。

データ移行設定

データ移行の設定。

アップデート確認

アップデート確認。

Googleアカウントへのログイン

Googleアカウントへのログイン。

Googleアカウント作成

Googleアカウントが無い場合には、新たにGoogleアカウントを作成。

Googleアシスタント設定

Googleアシスタント設定。

デバイスの保護設定

デバイスの保護設定。

顔認証、指紋認証、PIN、パターン、パスワード認証、必須としないから選べます。

通知設定

通知設定。

Google Driveプロモーション

Google Driveプロモーションで、100GBのストレージが貰えます。

セットアップ完了

これでセットアップ完了です。

システムアップデート

設定が完了しましたが、すぐにシステムアップデートの設定画面に。

「Wi-Fi接続時のみ、自動ダウンロードする」を選んで「OK」ボタンを押すと、見慣れたスタート画面になりました。

画面は青の発色がかなり綺麗です。

OCN モバイル ONEの開通手続き

ASUS ZenFone Max(M2)の設定が終わりましたので、OCN モバイル ONEの開通手続きに移ります。

書類の中にある「MNP 開通手続きのご案内」に従って、OCN モバイル ONEの開通手続きを行っていきます。

MNP 開通手続きのご案内

OCN モバイル ONEでZenFone Max (M2)を買ってNTTドコモから乗り換えたで書いたように、APNの設定は不要でWebサイトにアクセスしてMNP 開通手続きをするだけ。

MNP 開通お申し込み手続きのページ

「MNP 開通手続きのご案内」に記載のURLにアクセスすると、MNP 開通お申し込み手続きためのページが開きます。

OCNマイページ

「MNP開通のお申し込み」ボタンをクリックすると、OCNマイページのログイン画面が開きますので、申込時に設定したID、パスワードでログイン。

MNP 開通手続き画面

「MNP 開通手続き画面」になりますので、注意事項に同意するチェックボックスの「上記内容を確認しました」にチェックを入れて「申し込む」ボタンをクリックすれば、開通手続きは完了。

この開通手続きですが、9時から20時59分まではすぐに開通しますが、それ以外の時間の場合には翌日の9時に開通が行われますので、その点は注意が必要です。

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