dポイントをdocomoの電話料金(携帯電話使用料)の支払いに使う方法

dポイントをdocomoの電話料金(携帯電話使用料)の支払いに使う方法

ドコモのオンラインショップでiPhone 8 PlusからiPhone 11 Proの機種変更をしたで書いたように、iPhone 8 Plusはdocomoの下取りプログラムを利用しました。

このiPhone 8 Plusは、最大の下取り価格で成立したため、dポイントは41,000ポイントを獲得することができました。(下の画像では、さらにドコモ回線ご利用料金のポイントが60ポイント付与されています。)

dポイント獲得詳細
dポイント獲得詳細

この下取りで獲得したdポイントは、ローソンやマクドナルドでの買い物、メルカリの支払いなどにも使えます。

しかし、この下取りは機種変更の実質負担金額を減らすために行ったものですので、このポイントを携帯電話料金の支払いに使おうと思います。

そこで、具体的にdポイントを支払料金に充当する方法について、説明していきましょう。

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d ポイントをスマホの通話料金・通信料の支払いに割り当てる方法

まず前提として、いくつかの注意事項があります。

  • 家族分を一括で支払っている場合、契約した回線単位での申し込みが必要
  • 割り当てた支払い金額が、dポイント充当対象料金を超えた場合、超過分は翌月以降に繰り越され、申し込んだポイントの有効期限は最長6ヶ月
  • 各種割引(月々サポート含む)や回線の解約などで携帯電話料金の請求がない場合、割り当てたdポイントは返ってこない
  • 回線解約時にドコモショップ店頭で利用料金を支払場合、利用料金に充当されずdポイントも返ってこない
  • dポイントで支払えるのは、Xi/FOMAの基本使用料、国内通話通信料、パケット定額料、付加機能使用料(一部除く)のみ
  • 「ドコモ光」などのXi/FOMA以外のサービスご利用料金、分割支払金/分割払金、コンテンツ使用料/iモード使用料、dマーケット各ストア月額料金などは対象外
  • 利用可能なポイントの上限数は、1か月あたり9,999,900ポイント
  • 一度お申込んだ「ケータイ料金の支払いにつかう」のキャンセル・変更はできない
  • 利用料金の支払いに遅延があった場合、確認がとれるまでポイントは利用できない
  • dポイントは1ポイント1円扱いで1ポイント単位で利用できる

参考:dポイントクラブ:ケータイ料金の支払いにつかう

結局、dポイントは分割払いで支払う端末料金などには割り当てられず、基本使用料、国内通話通信料、パケット定額料、付加機能使用料(一部除く)という、月額支払いが発生するものにのみ使えます。

次に、具体的にdポイントを支払料金に割り当てる手順を見ていきましょう。

d ポイントを支払料金に利用する

まず、dポイントのサイトから「ケータイ料金の支払いにつかう」のページへ移動。

ケータイ料金の支払いにつかう
ケータイ料金の支払いにつかう

この画面の一番下に、 「交換する」ボタンがあるので、そちらをクリック。

dアカウント ログイン画面
dアカウント ログイン画面

dアカウントのログイン画面になりますので、ID、パスワードを入れてログイン。

ログインできると、過去3か月分の利用料金が表示されるので、それを考慮して交換するポイントを決めます。

利用ポイントの申込み
利用ポイントの申込み

ポイント全額を入れたいところですが、6ヶ月経ったら余ったポイントは消えてしまうので、最初は1ヶ月分程度のポイントを交換して様子を見るのが良さそうです。

二段階認証
二段階認証

「交換する」ボタンを押すと、再度二段階認証が入り、利用ポイントの確認と注文内容確認メール配信の確認画面になります。

ポイントを使う画面
ポイントを使う画面

とりあえず、20,000ポイントを入力してみましたが、もしこれが使い切らずに6ヶ月経っても、ポイント失効前に再びこの画面からポイント交換をすることで、そこから有効期限が6ヶ月延長されます。

つまり、最後にdポイントを交換するたびに、有効期間が最長6ヶ月伸ばせるということです。

お申込み内容の確認
お申込み内容の確認

交換するポイントとメール配信の確認画面が表示されますので、再度利用するポイントを確認して「申込む」をクリック。

お手続き完了画面
お手続き完了画面

これで手続きは完了です。

d ポイントの有効期限などポイント交換画面から確認できる

改めてdポイントクラブのマイページに行くと、ポイントの残高などが確認できます。

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