東北の大雨に伴い携帯電話会社とMVNO各社が支援措置を実施

東北の大雨に伴い携帯電話会社とMVNO各社が支援措置を実施

東北の大雨に伴い、携帯電話会社とMVNO各社が支援措置を実施しています。

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携帯電話会社

NTTドコモ

NTTドコモは、東北地方における大雨に伴う支援措置について~災害時データ無制限モード等の実施~を発表。

支援内容

NTTドコモは、このたびの東北地方の大雨により被災された地域のお客さまを対象に、以下の支援措置を実施します。

1.実施内容
(1)災害時データ無制限モードの実施
(2)付属品の無償提供
(3)携帯電話機購入時における特別割引の実施
(4)一部手数料の無料化
(5)故障修理代金の一部減額など
(6)ケータイ補償サービスの対応
(7)ケータイデータ復旧サービスの無料化
(8)代替機賠償金の無料化
(9)受付手続きの緩和
(10)「ドコモ光」の基本料金などを無料化
(11)「ドコモ光」などに関する一部機器の無償提供
(12)「ひかりTV for docomo」基本料金などの返還
(13)料金支払い期限の延長
(14)失効したdポイントの返還

NTTドコモ:東北地方における大雨に伴う支援措置について~災害時データ無制限モード等の実施~

詳細は、東北地方における大雨に伴う支援措置について~災害時データ無制限モード等の実施~をご覧ください。

au

KDDIは、KDDI:令和2年7月3日からの大雨による災害に伴う支援についての中で、災害救助法適用地域の対象エリアが拡がり、山形県、長野県、岐阜県、島根県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県となっています。

支援内容

  • 公衆無線LAN、充電設備の設置
  • 通信料金などの支援措置
  • 受付手続きの緩和
  • 携帯電話修理費用の軽減
  • 携帯電話購入時の特別割引実施
  • 付属品の無償提供
  • PC・スマホなどのデータ復旧サービスの支援措置
  • 電気料金などの支援措置
  • 携帯電話の貸し出し

詳細は、KDDI:令和2年7月3日からの大雨による災害に伴う支援についてをご覧ください。

SoftBank

SoftBankは、(更新)令和2年7月豪雨に伴う支援措置についてを発表し、災害救助法適用地域を長野県、岐阜県、島根県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、鹿児島県としています。

支援内容

(1)追加データ購入料金の無償化

対象地域に契約者住所または請求書送付先住所が所在する、“ソフトバンク”および“ワイモバイル”のスマートフォンなどをご利用のお客さまを対象に、2020年7月15日から7月31日まで、データの追加購入料金を無償化します。

(2)ご利用料金の支払期限延長

契約者住所または請求書送付先住所が災害救助法適用地域内に所在するお客さまが、請求書によりご利用料金を窓口でお支払いいただいている場合、支払期限を請求書記載の日付から延長します。

SoftBank:(更新)令和2年7月豪雨に伴う支援措置について

詳細は、(更新)令和2年7月豪雨に伴う支援措置についてをご覧ください。

楽天モバイル

楽天モバイルは、(更新)令和2年7月3日からの大雨による災害に伴う支援措置についてを公開しています。

対象は、災害救助法が適用された地域に「契約者住所」があるユーザー。

支援内容

1.実施内容

(1)MVNOサービスにおけるデータチャージ購入金額分を後日請求金額から減額対応
※MVNOサービス「楽天モバイル」において「組み合わせプラン(ドコモ回線/au回線)」をご利用のお客様が対象となります。
※データチャージ購入分の5GBまでを減額対応させていただきます。
(2)一部手数料の金額分を後日請求金額から減額対応
(3)受付手続きの緩和
(4)料金支払い期限の延長

楽天モバイル:(更新)令和2年7月3日からの大雨による災害に伴う支援措置について

詳細は、、(更新)令和2年7月3日からの大雨による災害に伴う支援措置についてをご覧ください。

格安SIMを提供するMVNO各社

格安SIMを提供するMVNO各社も支援措置を実施していますが、熊本県と鹿児島県の大雨に伴い携帯電話会社とMVNO各社が支援措置を実施で行っているものがそのまま対象エリアを拡げて適用されていますので、詳細は以下をご覧ください。

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